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ブロアバキュームや高圧洗浄機を使用し、


落ち葉、コケを効率よく回収除去致します。




秋口のお庭のお手入れは、


おそうじ本舗佐久中込店にお任せください!!






・before


4


物置シャッターに生えたコケ。ブラシでこすりとるのは一苦労・・・







・after



高圧洗浄機で落とせます!
水の飛散に注意してください(^^)




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ブロアバキュームによる落ち葉回収。



粉砕機能搭載のバキューム装置だから、


吸引した落ち葉、枝、木の実などは、


回収装置内で小さく分解されます!






・before



ベランダの屋根として、
タキロンが使われております。
その上に積もった松などの
針葉樹の枯れ葉で、
採光を阻んでおります。







タキロン合わせ目に入り込んだ
針葉樹や発生したコケは、
完全に取り除くことができませんので、
ご了承くださいませ。






・before



積もって時間が経過すると、
簡単には取り除けず・・・
かき出して、
バキューム吸引し、
高圧洗浄にて
泥分を洗い流います。








・after



仕上がりです。




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機械や装置好きな私ですので、


ついつい興奮してしまいました



お庭などのエクステリアのおそうじは、


水が氷るような季節になる前に、


ご依頼頂くと助かります



ありがとうございました





今回のクリーニングは、


セミダブルサイズのベット、マットレスのファニチャークリーニングです!



では、一連の作業をご覧ください







ベッド底面をダスター処理(掃除機でホコリ吸引)








マットレス裏表側面をたたきながらダスター処理








掃除機のフィルターについたホコリです。
思った以上のホコリが!!








スチーム処理によるダニ除去です!








スチーム先端のウエスについた汚れです。
茶色い汚れが確認されます。








さらに、シャンプーバキューム処理で洗浄します!









最後に防カビ処理を施します!








乾燥させて終了です。







この工程は 3~4時間掛かります。


最後の乾燥が季節の寒暖に影響しますので、


最も時間を取ります。



ありがとうございました

欄間のリメイク 2024:03:08:00:24:49

おそうじ本舗のサービスにある「白木カビ除去サービス」。




これを応用し、




欄間のリメイクに挑戦!!







無垢縁、黒縁の欄間。
梅、竹、鶯が彫られています。
江戸中期のもの。







こちらは後々、
"色付け"をします。








欄間の額縁を白木漂白。
●左が漂白済
●右が漂白前








☟ビフォー











☟アフター






ツヤと色付けで深みを出しました!























汚れの落ちる仕組みやメカニズムを知ると、




汚れの落とし方が分かります。




その一環として、




「pH(ペーハー)」についてちょっとした実験?




にてわかってきます。




前知識として・・・


水垢、尿石などはアルカリ性成分なので、中和させるために酸性洗剤が必要です


油煙、ヤニ、手垢などは酸性成分なので、中和させるためにアルカリ性洗剤が必要です。


中性洗剤は皮膚にやさしいので、こびりついた汚れなどはほとんど効果がありません。




では、実験開始










数ある洗剤の中から、


市販品洗剤から業務用洗剤を


容器へ移し、


それぞれpH値を測定してみます。


測定に使用するのはpH測定計です。


標準液で校正を取ります。







左:pH標準液(pH6.86)
右:pH測定器と標準液の入ったビーカー
  測定精度±0.2pH(@20℃)






ガラスマジックリン
pH10.35(実測値)
表記:弱アルカリ性









バスマジックリン
pH7.70
表記:中性







業務用
石材タイル用洗浄剤
酸性pH1.80(実測値)








業務用
エアコン洗浄に使用する洗浄剤
アルカリ性pH12.55(実測値)







業務用
トイレ洗浄剤
酸性pH0.50(実測値)






これらのpH測定値から何がわかるのか?




ちなみに色々なpH値を調べてみると・・・













こうみると、


pH値が小さいと酸性濃度が強い、


pH値が大きいとアルカリ性濃度が強い、


濃度が強い方が、汚れが落ちやすい。


ということがわかります。




よって、


業務用洗浄剤は使い方を間違えると大変!!に対して、


市販品は中性に近い為、危険度が小さい。


だから、なかなか汚れが落ちないというお話を聞きます。




しかし、


pHに頼らず、


汚れを落とす方法があります。


・漬け置き(時間をかける)


・温度を上げる


これらを考えて洗剤を使いこなせば、


業務用洗浄剤が無くても汚れは落とせるはずです。


(時間がかかることは確かですが・・・)



と、いうわけで、


pHから汚れの落とし方を考えるお話しでした




ありがとうございました


冬場もエアコンを使う方は一度チェックしてみてください。




エアコンの吹き出し口を覗いて見ると・・・




一面カビだらけのエアコン!!




一刻も早くクリーニングしなくては、




冬の暖房を効かせた時に、




喉や肺を痛める危険が!!






こちらのエアコン。
日立製になります。






吹き出し口、
ルーバーを外して、
中を覗いてみると・・・カビです。







それでは、


一つづつクリーニングの


ビフォーアフターを見ていきましょう!!







・before




前面カバーを開けると、
ホコリが多く付着しております。
静電気でもホコリは寄ってきます。









・after



洗浄後です。



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・before



黒いのがホコリや
ホコリに繁殖したカビです。







・after



クリーニング後はこの色になります!



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・before



黒いのがカビです。







・after



洗浄後はこの通り!!




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・before



パーツを分解すると、
これだけ分離されます。







・after



お風呂場をお借りして、
洗浄させて頂きます。




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夏も冬もエアコン使用頻度が高くなれば、


汚れも溜まりやすくなります。



フィルターお掃除は


定期的にお水やお湯などで、


ホコリ落としをすることをお勧めします。



ありがとうございました







室内の換気扇でロスナイがあります。




こちらも分解クリーニングが可能です。




このような形をしております。













・before



ホコリがカバー目地内に確認できます。







・after



ホコリ除去。
カバーを外して水洗い致しました。




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カバーを外すと、
ファン、フィルターが姿を見せます。
これらをクリーニングします。







換気扇というと、


キッチンやお風呂場をイメージしますが、


至る所に換気扇があります。


どれも分解して洗うことができます。



年末大掃除には、


これらの換気扇も、


ささっとお掃除させて頂きます。



ありがとうございました

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