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クロスの汚れ・・・完全除去できるか?




経年汚れで染み付いてしまったクロスの汚れ、


油、タバコのヤニなど色々あります。


ヤニ臭い、油臭い・・・


見た目も臭いも気になります。


また、クリーニングではどうしても落とせない場面もあります。




そんな時は・・・






クロスの張り替えだ!・・・違います!


時間、費用がかかります。



塗装だ!・・・違います!


塗料臭いが残ります。


また、クロスの柔らかさが失われて、


表面が硬くなります。



じゃ、一体何なのか!?







・before



油やヤニ汚れ。
一度は拭いてみたのかも・・・
というスジが見受けられます。







・after



クリーニング後はこの状態です。
薄くなったが、完全除去ができない、
とても強い汚れ。
染み付いている・・・




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・before



換気扇や配電盤は外して
クリーニングすることで、
キレイにすることが可能ですが・・・
クロスがどうも・・・







・after



しかし・・・
ある方法でこうなります!
白くなります!!



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・before



クリーニングだけでは
落としきれないクロスの汚れ。
油、ヤニ・・・






・after




こちらも白くなります!



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これは、


「染色」という方法です。


クロスが生まれ変わります!





・before



天井はベージュのクロスではありません!
ヤニ、ヤニ、ヤニです!!







・after



クロス染色技術にて この仕上がりです!!



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この染色は、


消臭効果を兼ねた二酸化チタン配合ですので、


白く染色し、臭いを消す!



つまり、


見た目も良くなり、臭いも無くなる。


これが「クロス染色」技術です!!





・before



時計が掛けてあったのでしょうか・・・







・after



染色技術でこの通り、
白くなります!




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正直・・・ クロスのクリーニングで限界がある場面はあります。



そんな時は、


張替、塗装ではなく、


染色をお勧めします!!



ありがとうございました



水回り一式クリーニング 2024:02:07:00:28:39

水回りのクリーニングというと、


どこからどこまでか?




それぞれの認識によってまちまちです。


ご相談の上、


どこまでクリーニングをするのか決定させて頂きます。



今回は、


・トイレ


・洗面台


・洗濯防水パン


・浴室


・キッチン(流し台、ガスコンロ、収納、換気扇)


を水回り一式として


クリーニングさせて頂きました。






・before



便器内の輪ジミ、水アカカルキ汚れです。







・after



磨き上げにてこの通りです。



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・before



隅々がちょっと気になりますか・・・
洗面台の汚れです。







・after



隅々の汚れを落とし、
陶器は磨いてこの通りです。



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・before



洗濯機を置く
防水パンです。
洗濯機をどかすとその下には結構ホコリが
溜まっております。







・after



この通りです。
排水口内も分解してお掃除です。



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・before



お風呂の鏡の水アカ
通称ウロコ汚れです。







・after



水アカウロコを
磨き落としてこの通りです。



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・before



換気扇フィルターは、
油とホコリでベタついています。







・after



クリーニング後です。
ホコリ、油を一掃しました。



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・before



シンクやガスコンロのよごれは
細々しています。







・after



クリーニング後です。
五徳やグリルの焦げ付きを落とし、
ステンレスは磨き上げます。



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レンジフードや換気扇の部品は
この通り分解して洗浄します。








特急作業で、


3時間仕上げです!(2人作業)



ありがとうございました



傷んでしまったフローリング。


どうやって直しましょうか・・・


補修後、塗装の場合、こうなります。






水分に弱いフローリングは
長期的に水気にさらされると
黒くなり、剥がれてしまいます。






壇上ベッド面剥がれた状態になっております。






先ずは、剥がれ部分を補修をして、


床の平面を戻します。



パテ埋め、着色で色味を調整します。






剥がれた箇所は、
パテが入りやすいように
加工をしてからパテ埋めし、
平滑処理をします。







概ね色合わせをします。
このままでは、
当然、まだまだな仕上がりです。






ここからが大仕事になります。


全体的に塗装仕上げをすることで、


全体を同調させていきます。



黒ずんでしまった部分などを考慮し、


現状より濃い色での塗装をチョイスします。






・before



補修前の状態です。







・after



下地作り⇒補修⇒塗装
で、木目調にボカシながら、
深みのある雰囲気に塗装しました。
(ウレタン塗装で水気にも強くしてあります)



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それでは、


ベッド底面の修繕に移ります。


こちらはCF材を張り付けます。


水気につよく、クッション性もありますので、


ベッド底面としてチョイスしました。






・before



傷んだベッド底面。
水気により表面が剥がれてしまっています。






・after



CF張り付けにてこの通りです。




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素材の劣化、変色などで、


クリーニングではどうにもならない時があります。



そんな時は、


修繕、補修を加えることで


全体を同調させます!



ありがとうございました

クローゼットドアの交換 2024:02:05:14:35:07




クローゼットドアの表面がテープ粘着剤などで剥がれてしまいました。


このようなドア建具は新建材の種類で、


木製品に似せた作りになっています。


よって、表面は木目フィルムなどの仕上がりな為、



剥がれてしまうことがあります。



このような場合は・・・



一式交換取り換えです!



(補修の方が難しくて・・・今回ばかりはこのようなご提案となりました。)






・before



テープ粘着剤で剥がれた跡・・・






・after



両面一式交換です。



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建具屋さんは通さず、


建材メーカー直接手配します!



「キレイにする=クリーニング≠材交換」


ということも視野に入れ、日々考えております。


(※キレイにすることがクリーニングで難しい場合は材料交換という意味です)



ありがとうございました





洗面台やトイレなどの陶器の黄ばみなどはなかなか落ちない・・・そうなんです!


水分中に含まれるミネラル成分や尿石成分は蓄積して硬くなります。


特殊洗剤、器材にて落として磨き上げます!






・before



経年汚れで黒ずんでいます。





・after



洗浄研磨後はこの通り、
ツヤが蘇ります!



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・before



こちらの手洗器も
経年汚れで黒ずんでいます。







・after



洗浄研磨後はこの通り、
ツヤが蘇ります!



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・before



トイレの頑固な尿石汚れ







・after



こちらも同様、
洗浄研磨後はこの通り、
ツヤが蘇ります!



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年末おおそうじの一環として、


落としにくい部分のおそうじはお任せ下さい!



ありがとうございました







オフィスの床の汚れをおとして、


ツヤを戻しませんか?


では、どこまでキレイになるのでしょうか?





・before



汚れているかな・・・?
という感じですが・・・







・after



汚れていたんです。
剥離・洗浄・ワックスでの仕上がりです。



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・before



人の出入りする箇所は、
ヒールマークなどの黒い筋、
傷が出来やすいです。







・after



仕上がりです。



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・before



こちらの床は、傷もあり、
汚れが集中しています。







・after



仕上がりです。
傷に入り込んだ汚れは
完全には落とせない可能性があります。



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・before



汚れていますが、
どのくらいきれいになるのでしょうか?







・after



仕上がりです。


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・before



通路の床です。







・after



仕上がりです。
ツヤが蘇ります。




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古いワックス層を剥がし、


しっかり剥離汚水を除去、


洗浄した後に、


ワックスをかけることで、


このように仕上がります。



ありがとうございました



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